【1月5日のばけばけ】第66話 錦織と出雲を旅するヘブン、大事な話があるとトキを呼び出す
【先週のあらすじ】
ヘブン(トミー・バストウ)に夜な夜な怪談を語るトキ(高石あかり)。トキは元夫の銀二郎(寛一郎)から、ヘブンにはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から手紙が届き、同じ頃松江を来訪する。それぞれランデブーへ出掛け、月照寺で鉢合わせに。トキはヘブンにせがまれ怪談を披露。銀二郎はトキにやり直したいと告げ、イライザはヘブンを国外へ誘うが、ヘブンとトキの様子からあきらめることに。
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ヘブンは、錦織(吉沢亮)と出雲に旅行へ。ヘブンの好きな古事記の舞台を巡る二人は、旅の終わりに稲佐の浜を散歩する。出雲での旅の思い出を、日本滞在記に書きたいと喜ぶヘブン。そこに、松江にいるはずのトキが現れる。驚く錦織に「ヘブンから突然呼び出された」と答えるトキ。呼び出された理由がわからないトキと錦織に、ヘブンは「大事な話がある」と告げる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。
