【10月25日のばけばけ】第4週「フタリ、クラス、シマスカ?」銀二郎を探し上京したトキ、新たな出会い

 高石あかり主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月25日の土曜日は、今週放送された第16~20話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 傳(堤真一)が亡くなり、機織り工場は倒産。トキ(高石あかり)は職を失う。松野家の借金返済は苦しくなり、トキが遊女になる話が再浮上。トキを守るために仕事を増やし家族を支えようとする夫・銀二郎(寛一郎)だが、トキの祖父・勘右衛門(小日向文世)と衝突し松野家を捨て去る。絶望の最中、銀二郎の行方がわかったトキは東京へと旅立つ。初めての東京、銀二郎の下宿に辿り着いたトキは、そこで松江生まれの秀才、錦織(吉沢亮)と出会う。

  ◆  ◆

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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