【10月2日のばけばけ】第4話 司之介が失踪!松野家の行く末は!?アメリカでもヘブンが絶望の中に
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜午前8時・土曜は1週間振り返り放送)。10月2日は第4話が放送される。何日も家に帰らない父を発見したトキだが…。
突如、トキ(福地美晴)や母・フミ(池脇千鶴)、祖父・勘右衛門(小日向文世)の前から姿を消した父・司之介(岡部たかし)。何日たっても家に帰ってこない司之介に、松野家の不安はつのっていく。そんなある日、登校途中のトキは司之介を発見する。「家に帰ろう!」と声をかけるトキだったが、司之介はかたくなに帰ろうとしない。松野家の行く末はどうなる!?一方、アメリカでは、この世に絶望するレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)がいた。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
