【9月17日のあんぱん】第123話 ミュージカル準備が進み嵩の詞を歌うたくや のぶのチケットを売る作戦とは

のぶ(今田美桜)も忙しい嵩(北村匠海・中央)をサポート
ピアノを弾きながら嵩の書いた歌詞を口ずさむたくや。左から、のぶ(今田美桜)、たくや(大森元貴)
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 今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は1週間振り返り放送)。9月17日は第123話が放送される。開演間近になっても、チケットの売れ行きは今ひとつで…。

 ミュージカルの準備が始まり、多忙な嵩(北村匠海)のサポートをするのぶ(今田美桜)。メイコ(原菜乃華)や健太郎(高橋文哉)も手伝い、順調に進んでいく。ピアノを弾きながら曲にアレンジを加えるたくや(大森元貴)は嵩の歌詞を口ずさむ。3カ月後。開演を間近に控えるも、チケットの売れ行きは芳しくなかった。のぶは何かを思いつき…。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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