【8月25日のあんぱん】第106話 あんぱんを配るおじさんの絵を好きというのぶの誕生日、嵩がサプライズを 

原稿用紙に言葉を連ねる嵩(北村匠海)
のぶ(今田美桜)は、嵩の描く「あんぱんを配るおじさん」の絵を好きだと話す
「あんぱん」第22週より
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 【先週のあらすじ】

 嵩(北村匠海)の詩にたくや(大森元貴)が作曲した「手のひらを太陽に」は大人気に。嵩は多忙を理由に漫画を描けなくなっていた。職場を解雇され落ち込むのぶ(今田美桜)は、嵩に漫画を描くよう勧めてけんかになり別居する。のぶは嵩の名の由来が山と知り登山へ。嵩は創作に没頭。家に戻ったのぶは、嵩の描いたあんぱんを配るおじさんの絵に「たまるか~!」。

  ◆  ◆

 あんぱんを配る太ったおじさんの絵が認めてもらえず、落ち込んでいた嵩。のぶは、そのおじさんの絵が好きだと言って励ます。そんな中、カフェでメイコ(原菜乃華)と鉢合わせた嵩は、会ったことをのぶには内緒にするよう口止めする。それから1カ月後、のぶの誕生日。お祝いに来ていたメイコから、嵩に口止めされた話を聞いて、動揺を隠せないのぶ。そこに嵩が帰ってきて…。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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