【8月16日のあんぱん】第20週「見上げてごらん夜の星を」独立後も芽の出ない嵩、舞台美術装置を手掛ける

 今田美桜主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。8月16日の土曜日は、今週放送された第96~100話の見どころをまとめてどうぞ!

【今週のあらすじ】

 百貨店を退職した嵩(北村匠海)は、独創漫画派という集団に所属し、そこで割り振られた仕事をこなしていたが、決して順調とは言えなかった。嵩を支えるため、のぶ(今田美桜)は鉄子(戸田恵子)に秘書を続けさせてほしいと頭を下げるが、鉄子から思いもよらない言葉を告げられる。それから7年の月日が流れ…、嵩が漫画家として売れる気配は…まだ、ない。ある日、柳井家にいせたくや(大森元貴)が六原永輔(藤堂日向)を連れてやってきて、ミュージカル「見上げてごらん夜の星を」の舞台美術装置を手がけてくれないかと相談される。

  ◆  ◆

 昭和の初め頃、高知の町中をものすごい勢いで走る「ハチキンおのぶ」と呼ばれた男勝りの少女・のぶ。幼なじみの嵩(たかし)と戦争を経て再会、結婚。激動の時代の荒波を共に乗り越え、のぶは漫画を描くことに人生を掛ける嵩をけん引し、励まし支えていく。名作「アンパンマン」が生まれるまでの軌跡を描く、愛と勇気の物語。主題歌は、朝ドラで俳優としての出演経験もある野田洋次郎が生み出した、RADWIMPS「賜物」。

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