【5月23日のあんぱん】第40話 のぶに海の上の次郎から手紙が 次郎に会いに行ったのぶの決断は?

会いに来たのぶ(今田美桜)に、次郎(中島歩)は優しく微笑む
卒業制作に打ち込む嵩(左、北村匠海)と健太郎(高橋文哉)
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 今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。5月23日は第40話が放送される。次郎に正直な気持ちを話したのぶだったが…。

 昭和14年12月、柳井家に嵩(北村匠海)から手紙が届く。卒業制作を最高傑作にすると力強く書かれた手紙に、うれしそうに笑う伯父・寛(竹野内豊)。その頃、のぶ(今田美桜)には海の上の次郎(中島歩)から手紙が届いていた。数日後、次郎に会いに行ったのぶは、正直な気持ちを話す。そんなのぶに、次郎は優しくほほ笑む。次郎と別れたあと、ひとり歩きながら亡き父・結太郎(加瀬亮)の言葉を思い出したのぶは…。

 朝ドラ112作目の「あんぱん」は今年放送100年を迎えたNHKが送る、愛と勇気の物語。「アンパンマン」の作者やなせたかしの妻・暢がモデルのヒロイン、のぶ役にオーディションで3365名の中から選ばれた今田美桜。後に夫となる嵩(たかし)役を北村匠海が演じる。脚本は、ドラマ「ハケンの品格」、朝ドラ「花子とアン」など多数の実績を持ち、生前のやなせたかしと交流のあった脚本家・中園ミホがフィクションとして描き出す。

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