【2月10日のおむすび】第91話 翔也が脱サラ?理容師になりたいと聖人に懇願、愛子と結も応援!
【先週のあらすじ】
念願の管理栄養士となり星河電器を退社した結(橋本環奈)は、大阪の病院に勤めて4年目。娘の花(宮崎莉里沙)はサッカーが大好きな8歳になった。病院で担当外の子供の患者を気にかける結は、NSTという栄養サポートチームに参加し、食事を摂ろうとしない患者たちと向き合う。夫の翔也(佐野勇斗)は「ヘアサロンヨネダ」を手伝ううち、理容師を志望するように。
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翔也は神戸に出向き、脱サラして理容師の仕事に転職したいと聖人(北村有起哉)に告げる。聖人は「資格を取らないといけないので簡単になれるものではない」と言い、愛子(麻生久美子)も授業料等のお金の面を心配する。そんな両親に結は「給料が上がったしある程度貯金があるから大丈夫」と言う。
朝ドラ111作目の「おむすび」は、平成元年生まれの米田結が、ギャル文化と出会い、やがて栄養士として人の心と未来を結んでいく、平成青春グラフィティ。自然豊かな福岡県の糸島で育ち、どんなものでもおいしそうに食べるヒロイン・結を演じるのは、NHKドラマ初出演となる橋本環奈。脚本は、NHKドラマ「正直不動産」など数々のヒットドラマや映画を世に送り出してきた、根本ノンジによるオリジナルストーリー。
