「仲間です!」運転が怖くて車線変更もドキドキ→ペーパードライバーが描く“あるある”に共感続々【漫画】
車の運転に苦手意識があり、長年ハンドルを握っていないという人はいるだろう。久しぶりに運転しようと思っても、「車線変更が怖い」「知らない人を助手席に乗せられない」「駐車場は両隣が空いている場所を探してしまう」など、不安は尽きないものだ。
そんなペーパードライバーならではの心境を描いた漫画「ペーパードライバーあるある」(作:はるぼうさん)が注目を集めている。作品では、運転が好きという人を「心から尊敬している」という気持ちから、決まったルートしか運転したくない、車線変更が怖い、駐車する場所を慎重に選ぶといった“あるある”まで、運転に対するさまざまな本音が描かれている。
長年ペーパードライバーだというはるぼうさんは、なぜこの作品を描こうと思ったのだろうか。漫画を制作したきっかけや、自身が感じる“ペーパードライバーあるある”、投稿後の反響について、作者のはるぼうさんに話を聞いた。
ー「ペーパードライバーあるある」を描こうと思ったきっかけを教えてください。
きっかけは、私自身が20年近いペーパードライバーで、最近運転をしたいと思ったときに、すごく不安に感じたことです。また、同じく運転が苦手なママ友と話していて「同じ気持ちだ!」と思うことが多く、それを漫画にしてみようと思いました。
ーペーパードライバーならではの「あるある」だと感じることを教えてください。
私がとくに「あるある」と感じるのは、運転が得意な人を心から尊敬していることです。また、「なぜ免許を取ったんだろう、どうやって取れたんだろう?」と考えたり、運転する未来と、しない未来、どちらが幸せか考えたりすることもあります。
ー投稿後、読者からどのような反響がありましたか。印象に残っている声があれば教えてください。
投稿後は、「仲間です!」「自分のことかと思いました!」など、同じペーパードライバーの方からたくさんコメントをいただきました。自分だけじゃないんだと思えて、心強い気持ちになりました。
(よろず~ニュース特約ライター・夢書房)
