がんで子宮、リンパもごっそり摘出の人気タレント→手術中に脳梗塞 退院後は生活に大きな障害【徹子の部屋】

 昨年3月子宮体ガンの手術を受けた際、ガンの合併症で脳梗塞を発症したタレントの山瀬まみが、9日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。

 ガンという大きな病を宣告されたものの、ずっと続いていた体調不良の原因がわかり、手術をし治療を受ければ大丈夫と治療に前向きな気持ちでいたという山瀬。しかし手術が終わった直後、1週間くらい意識がなく、夫や母には「一生喋る事が出来ないかも」という過酷な宣言もあったという。

 その後、医師たちの「最初の3カ月頑張れば会話できるようになる」という言葉を信じリハビリに励んだと…と言ってもこれは後から聞いた話。自分自身は事の重大さが解らず、最近医師の説明を聞き理解できたという。

 退院はしたものの生活に大きな障害が出てしまったが夫や母が支えてくれて乗り越える事ができた。今年はデビュー40年の記念イヤーだが、生きていて本当に良かったと感じる日々だという。

 山瀬は第10回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリを受賞して歌手デビューを果たし、その後元祖バラドルとして活動。1999年に3歳年下の俳優・中上雅巳と結婚した。

 がん手術後の復帰ラジオ番組では「いわゆる全摘出。子宮もリンパ節も全部ごっそり取った」ことや手術中に脳梗塞を併発、「手術の後ICUに入って、そこからしばらく記憶というか、何も覚えていない」などと明かしている。

(よろず~ニュース編集部)

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