近藤真彦、息子の初めての車決定“マッチの息子にマッチする”思い出の1台 NISMOのGT-Rは「丁重にお断り」
歌手の近藤真彦が10日、自身のインスタグラムを更新し、息子の“初めての車”が日産の初代「マーチ」になったことを伝えた。
初心者マークを付けたマーチの画像を掲載。「やっぱりマッチのマーチからスタートですかね(笑)」とコメントした。
1つ前の投稿では、大きなリアウイングを装着した「NISMO」仕様の日産GT-R(R35)に初心者マークを付けた画像を投稿しており「息子に丁重にお断りされました(笑)乗ってほしかった この加速感(笑)」と嘆いていた。ただ、NISMOのGT-Rは600馬力という世界に誇る正真正銘のモンスターマシン。初心者には無茶すぎる提案だった。
GT-Rを前フリにしてのマーチ。「でもこのマーチ 40年以上も前の車を日産自動車大学校の生徒や先生がピカピカに仕上げてくれた宝物 近藤家で大切に乗らせていただきます。」と紹介した。なお、出力は57馬力、NISMOのGT-Rの約1/10だ。
近藤家のマーチは1982年に発売されたK10型。近藤がCMキャラクターを務めた車種で「マッチのマーチがあなたの街にマッチする」というキャッチコピーが話題となった。
近藤は約40年ぶりに同車を購入。全国に5校(栃木・横浜・愛知・京都・愛媛)ある日産自動車大学校の学生が立ち上がり、「マッチのマーチがあなたの街にリターンマッチ」プロジェクトとしてリレー形式の整備を行った。ミッションをマニュアルに換装するだけでなく、外観もきれいにリフレッシュ。今年1月に開催された「東京オートサロン2026」で展示された。
(よろず~ニュース編集部)
