お笑い芸人・YouTuber・TikTokerで一番面白いのは? SNS禁止の方がツラい!?…テレビにまつわる調査
テレビ番組制作の情報をまとめたWebメディア「テレビ制作大百科」を運営する株式会社ロケグーはこのほど、全国の20~60代の男女384人を対象に、よく見るテロップや編成上の配慮など、テレビや映像業界に関するアンケートを実施、結果を公表した。
「この作品はフィクションですの注意テロップはいるか?」という設問では、「不要」の72.3%が「必要」の27.7%を大きく上回った。コンプライアンスを気にして「作品の時代背景を鑑みて、昭和当時の表現を使用しています」や、「この作品(話・番組・動画)はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません」などの注意テロップは、ほとんどの人が不必要であり無駄な自主規制だと感じているようだ。
「芸人・YouTuber・TikToker、一番面白いのは?」という設問では、「お笑い芸人(65.3%)」「YouTuber(30.5%)」「TikToker(3.7%)」という結果に。面白いという観点だけであれば、お笑い芸人が圧勝した。
「1年間禁止になったら最もキツイのはどれ?」という3択問題では、「SNS(Instagram、TikTokなど)」が44.6%で最も多く、「YouTube」が39.9%で2位、「テレビ」は15.4%で3位だった。テレビよりもSNSを禁止される方が圧倒的にキツイという声が多く、昨今の“テレビ離れ”を裏付ける結果となった。
(よろず~ニュース調査班)
