一時休養時に重病説まで飛び出した人気歌手 中森明菜の誕生会で親友がやらかした失敗を暴露w【徹子の部屋】
19歳でデビューし、まもなく40周年を迎える坂本冬美が、23日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
来年の3月30日で60歳になり、還暦を迎える。坂本の誕生日は島倉千代子さんと誕生日が同じ。そんな縁で、デビュー当時から大変かわいがってもらった。初めての座長公演のときには一緒に本読みをしてくれたり、自宅に招いてもらったこともあったという。そんな島倉さんから譲り受けた着物を身に着け、貴重映像とともに想い出を振り返る。
また坂本の誕生日は、親友・藤あや子の結婚記念日でもある。藤が結婚記念日を忘れないようにと、わざわざ坂本の誕生日を選んで入籍した経緯がある。そんな藤との付き合いも長くなったが、おっちょこちょいな一面は変わらないそう。昨年の中森明菜の還暦パーティーでも、藤は「おっちょこちょい」なことをしたそという。そのまさかの出来事とは-。
坂本は1987年に「あばれ太鼓」でデビュー。翌88年「祝い酒」がヒット、「NHK紅白歌合戦」にも初出場。94年「夜桜お七」がロングヒットし、代表曲となる。97年に実父が交通事故死、その後体調不良もあり、歌手活動15周年を迎えた2002年3月に芸能活動を休止し、休養中は和歌山の実家で過ごすが、一旦東京を引き払ったため、重病説や死亡説まで飛び出したほど。また休養集に二葉百合子の「岸壁の母」を聴き、感銘を受け“弟子入り”。03年4月に芸能活動の再開した。09年、ビリー・バンバン「また君に恋してる」をカバーし大ヒット。現在は座長公演やコンサートなど開催している。
(よろず~ニュース編集部)
