「高市政治を許さなえ」のプラカード出現!れいわ・山本太郎代表が演説 中道改革連合はスルー

 れいわ新選組の山本太郎代表が5日、東京・池袋駅前で演説会を行った。1月21日に「多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいます」として、同日付で参院議員を辞職。無期限で活動休止して静養するとしていたが、衆院選が大詰めを迎え、たまらず行動に出た形となった。

 今回の衆院選で演説をするのは初。候補者や他の党幹部などは登壇せず、1人で約45分しゃべり続けた。消費税や原発についての持論を展開し、「自民党に300議席も渡すわけにはいかない」と力強く訴えた。

 また、「国民民主、消費税5%に減税するって言ってる。でもこれは消費税減税やるやる詐欺なんです」「参政党、消費税の廃止を訴えている。けれどもその財源をどうするのかを問われた時に40兆円の医療費を半分にすればできると代表が言っている。減税できても命が失われるようなことやってどうすんだよ、と」と中道改革連合をスルーした上で、自民党以外にも苦言を呈した。

 さすがの人気で周辺は支持者がぎっしり。ミュージシャン・うじきつよしも訪れていた。また、周辺では「アベ政治を許さない」と同じようなフォントの「高市政治を許さなえ」というプラカードを持った聴衆もいた。

(よろず~ニュース編集部)

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