パックンに大差をつけた1位はIT企業役員&お笑い芸人の“二刀流"「子どもに英会話を教えてほしい芸能人」

 グローバル化が進む現代、子どもに英会話を習わせたいと考える保護者は多いのでは。株式会社NEXERはこのほど、KATEKYO学院 宮城と共同で、高校生以下の子どもがいる保護者150人を対象に行った「子どもに英会話を教えてほしい芸能人」についてのアンケート結果を公表した。

 3位はアメリカの名門校を卒業し、ネイティブレベルの英語力を持つ「関根麻里」(8票)が入った。主な回答として「にこやかで親しみやすそうだから」(40代・女性)、「子どもを楽しませながら、英語を教えてくれそう」(40代・女性)、「きちんとした英語教育を受けた人なので本当の英語を学べそうだから」(40代・女性)などがあった。

 2位はハーバード大学卒業という経歴に加え、情報番組での知的な解説が高く評価されている、お笑いコンビ「パックンマックン」の「パトリック・ハーラン(パックン)」(14票)がランクイン。「教えるのが上手そうだから」(30代・女性)、「本場の英語がまなべるから」(40代・男性)、「知性があるから」(40代・男性)などの声が寄せられた。

 1位はIT企業役員でありながらお笑い芸人としても活躍する「厚切りジェイソン」(26票)となった。主な理由として「知識が豊富だから」(30代・男性)、「分かりやすく面白く、本場の英語を教えてくれそうなので」(40代・女性)、「英語だけでなく、お金の勉強も教えてくれそうだから」(40代・男性)などが挙がった。

 なお、4位はアメリカ出身のテレビプロデューサー・コメンテーターとして長年活躍している「デープ・スペクター」(7票)、5位は5票で「宇多田ヒカル」と「綾瀬はるか」が並んだ。

(よろず~ニュース調査班)

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