侍ジャパン敗退に解説者も涙 「ベンチの選手の顔を見た時に胸が…」と言葉に詰まる
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5-8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。初めて4強入りを逃した。
試合後、Netflixの中継では俳優の渡辺謙らが現地で試合を振り返り「二転三転の熱い序盤だった。追いつけるかもしれない、そういう思いをずっと持てるゲームだった」と悔しそうに語った。
三回に佐藤輝の同点打、森下の3ランで逆転した。09年のWBCでは優勝、13年は4強敗退の経験がある内川聖一氏は「試合中盤まではいいペースだった。自分もWBCで負ける経験をしているので、ベンチの選手の顔を見た時に胸が…」と言葉に詰まり、目には涙。「この大会にかけてきた思いがあったと思いますので…。なんと表現したらいいか分からないです」と選手を思いやった。
