100年前の日本酒の味って!?「深みはあれど枯れない」昭和元年醸 ネットで話題
2025年は昭和100年の節目。
そんな中、SNSで注目を集めているのは100年前の日本酒だ。
「これから勉強会で、昭和元年に造られた100年ものの日本酒を試飲します。
和歌山のスイートピーです(蔵元さんは現在は廃業しています)」
と件の日本酒を紹介したのは合資会社白木恒助商店代表社員(岐阜県岐阜市)で六代目蔵元の白木滋里(しらき・しげり)さん(@darumashigeri)。
この100年で食文化や人々の嗜好は大きな変化を遂げているようだが、果たして昭和元年の日本酒はどんな味わいだったのだろうか。
白木さんにお話を聞いた。
--どのような経緯で召し上がったのでしょうか?
白木:今回投稿した100年熟成古酒は、日本酒の長期熟成に取り組む酒蔵の団体「長期熟成酒研究会」の日本酒100年プロジェクトの100分の20の会で特別な酒として出てきたものです。
すでに廃業されていますが、和歌山県の帯庄酒造さんのスイートピーという日本酒でした。
--召し上がったご感想は?
白木:しっかりした深みがあり、枯れているという感じはありませんでした。100年という時間が流れてもしっかり芯がありました。
そんなに量がないので無理ですが、もし料理と合わせるとしたら焼き鳥とかチーズとか色々合わせることができるだろうなと思いました。
--多くの反響が寄せられました。
白木:投稿を読んだ人からは、やはり「どんな味だった?」という味わいの質問が多かったです。「100年も熟成できるんだ~!」ということで
非常に興味を持ってくださった方もいらっしゃいました。
◇ ◇
SNSユーザー達から数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
なお白木さんの白木恒助商店は1971年(昭和46年)からのビンテージ日本酒をはじめ、日本酒の熟成古酒をメイン商品とする珍しい酒蔵。ご興味ある方はぜひホームページをチェックしていただきたい。
(よろず~ニュース特約・中将タカノリ)
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