猪木さんの遺骨、25年ぶりに新日本プロレス道場に!4代目タイガーマスクが報告「道場に帰ってきました!!」

 新日本プロレスのタイガーマスクが、24日までに自身のインスタグラムを更新。同団体の創設者・終身名誉会長で、2022年に79歳で死去したアントニオ猪木さんの遺骨が都内の道場に“帰還”したことを報告した。

 タイガーマスクは、猪木さんの孫・NAOTO(ナオト)さんが道場を訪れたとして「猪木会長の孫のNAOTOが3ヶ月ぶりに、そしてアントニオ猪木が約25年ぶりに道場に帰ってきました!!」とつづった。

 さらに「ていうのも、NAOTOは猪木会長の遺骨をロサンゼルスから持ってきてくれたんです。この時道場には若手しかいませんでしたが、皆んなで手を合わせました。そして、ロサンゼルスの家族の元に帰られました」と、猪木さんの遺骨を持ったNAOTOさんとの2ショット写真を載せた。

 新日本道場には、猪木さんのパネルがあるが「後ろの会長のパネルは、この瞬間はアントニオ猪木が宿ったと思います!!」と、道場に闘魂が再点火したことを感じていた。

 ナオトさんは、2023年3月に両国国技館で行われた猪木さんのお別れの会に出席。現・米AEWのオカダ・カズチカとともに「1、2、3、ダァ~!」で締めた。兄の寛太(ひろた)さんはかつて、ナオトさんが総合格闘技のUFC参戦を夢見てアマレスや柔術、ムエタイに励んでいることを明かしていた。

(よろず~ニュース編集部)

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