息子のまさかの一言に母ショック...「夢です!夢!」寂しかったんじゃないの?その横で夫は爆笑【漫画】
親子で一緒に眠っていると、「一体、どんな夢を見てるんだろう…」と考えてしまうようなユニークな寝言が子どもから発せられることがある。イラストレーターのnaoさんの作品『ショックですぐ寝た。』では、そんな子どもの寝言についての面白くもショッキングなエピソードが語られた。
それはとある日の深夜1時、naoさんが家事や仕事を終えて、息子と娘を夫が寝かしつけている寝室に辿り着いた時のことだ。夫はnaoさんが寝室に来るのを待っていてくれたのか「おーおつかれー」と声をかけてくれた。そして夫は続けて「さっき息子くん一瞬起きてん一人さみしいよ…言うてたで」とnaoさんに伝えた。
夫の報告にnaoさんは「え!?そうなん?」と自分を求めてくれていた息子に嬉しそうな表情を浮かべる。そして「さみしかったんかぁママちょうど来たでー」と息子にくっつきながら小声で囁いた。このnaoさんの愛の囁きに、寝ぼけた息子はとんでもない寝言をつぶやく。
それは「ハラタツナァ…」という一言だった。寝ぼけて薄目を開けながら息子がnaoさんに放ったこの言葉に、naoさんは呆然とするのだった。その一部始終を見ていた夫は爆笑し、naoさんはショックですぐ寝たそうだ。
同作のコメント欄には「夢です!夢!」「ショックなのは分かります」や、「寂しかったんちゃうんかーい」「笑いました」など、naoさんを慰めるコメントや息子の意外な寝言に笑ったという声があがっている。そんな同作について、作者のnaoさんに話を聞いた。
ーこのような面白い寝言が他にもあれば是非教えてください。
一度驚いたのは、乗ったことも見たこともないはずなのに「プジョー」と車の名前を言っていたことです(笑)
ー思いがけなくショックを受けたエピソードが他にもあればお聞かせください。
「ママのお尻は大きいね、かわいいね」と言われた時は、やっぱり大きいんだ、と再確認しました。
ー作品に寄せられた反響の中で印象に残ったコメントなどがあれば教えてください。
「予想外すぎました」「最後のコマで笑いました」と笑っていただけました。
ー最後に読者にメッセージをお願いします!
子どもって純粋で面白いですよね。
「ふふっ」と笑える、そんな毎日を子どもたちにもらっています。
毎日ちょっと面白いをたくさん集めて頑張りましょう!
(よろず~ニュース特約・カキMONO.1)
