保守活動家が銃撃され死亡 7日に対談したばかりの参政党・神谷代表ショック「深い悲しみ」「未来を築く同志」

 参政党の神谷宗幣代表(47)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。トランプ米大統領に近い米国の保守活動家チャーリー・カーク氏が現地時間10日、ユタ州で銃撃され、死亡したことに言及し「深い悲しみと衝撃を禁じ得ません」としのんだ。カーク氏は7日、党の招きで来日し、都内で約1200人を前に講演。神谷氏と対談したばかりだった。

 神谷氏は「チャーリー・カーク氏の逝去に寄せて」と題し、カーク氏を追悼。「私たちは9月7日に氏を日本へ招き、講演会を行ったばかりです。その短い時間において、氏は単なる来賓ではなく、共に未来を築く同志となりました。年末の氏主催イベントで再会することも約束していました」と振り返った。

 さらに「氏は、私たちに多くの重要なメッセージを遺してくれました。たとえその命が奪われても、氏の志とメッセージが奪われることは決してありません。私たちは、氏から受け取ったものを大切にし、正確に伝え、力強く広めていくことで、その遺志に応える所存です。ターニング・ポイントの仲間の皆さま、ご遺族、友人の方々に心より哀悼の意を表し、共に誓った歩みを必ず前へ進めていくことをここに約束します」と誓った。

 最後に「チャーリー、安らかに-また会いましょう」と結んだ。

 カーク氏は、米国内で保守的な思想を学生に広めることを目指す「ターニング・ポイントUSA」の主宰者で、2024年の米大統領選挙でトランプ氏の勝利に大きく貢献したとされる。ユタ州の大学で開かれたイベントで銃撃され、死亡した。31歳だった。

(よろず~ニュース編集部)

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