斎藤知事が陳謝「読み間違え、素直にお詫び」阪神・淡路大震災の犠牲者を「4600人」と言い間違える

 兵庫県の斎藤元彦知事(47)が29日、県庁での定例会見で、記者団から「15日の定例会見で阪神・淡路大震災について『犠牲となられた4600人を超える方々のご冥福を…』と発言されている。結構重大な誤り」と指摘され「言い間違いということになります。これについては、大変申し訳ないという風に思っています」と陳謝した。

 斎藤氏は「6400人を超える多くの方々が亡くなられたということは、県として、心からお悔やみ申し上げたいと思っている。読み間違えた、言い間違えたということについては、素直にお詫び申し上げたい」とした。

 15日の定例会見で、斎藤氏は「17日で発生から30年を迎える阪神・淡路大震災についてどう向き合うか」と記者団から問われ、会見資料などを映すタブレット端末に視線を向け「犠牲となられた4600人を超える方々のご冥福をお祈りし…」と発言した。

 この日の定例会見で、間違いを指摘した記者から「ご自身の中で、6400人という数字がちゃんと入ってなかったのか」と問われると、斎藤氏は「それはないです」と否定した。

(よろず~ニュース・杉田 康人)

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