ひろゆき氏、高校生に配備のタブレット「3年もたず半数超が故障」に「安物買いの銭失いにならないよう」

 2ちゃんねる創設者で実業家のひろゆき(西村博之氏)が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。徳島県の県立高校などに「1人1台」で配備されたタブレット端末の半数以上が3年以内に故障するという「異例の事態」を報じた共同通信の記事を引用し、自身の見解をつづった。

 学校のデジタル化を促進する文部科学省の「GIGAスクール構想」を受け、教育現場にタブレット端末やPCが導入されている。

 報道によると、徳島県教育委員会が中国のパソコン会社「ツーウェイ」社製の機種1万6500台を調達し、21年4月から使い始めたが、昨年7月に故障の急増が確認され、約850台の予備機を投入しても間に合わず、1台の端末を複数の生徒で共有するなどしたという。現在も7000台以上が不足し、正常な状態に戻るのは9月ごろになるという。

 ひろゆき氏は17日付投稿で「高校生に配備のタブレット『3年もたず半数超が故障』の異常」と切り出し、「素人が値段だけでPCのスペック決めると失敗する。 パソコンやスマホやタブレットは長期間使い続けるものなので、安物買いの銭失いにならないように、信頼出来るメーカーから買うべきですよ。」と見解をつづった。

 教育委員会によると、問題の端末はツーウェイ社の「UBOOK」という機種で、1台当たりの価格は4万8950円だったという。

 ひろゆき氏の投稿に対し、ユーザーからは「何年間使う予定か考えて選定しないと」「長期間使えて信頼できるメーカーの製品を選ぶべきです」「現場で使って成果をあげるのにはいくら必要か?で試算しないと、安物買いの銭失いになるのは目に見えてました」「『安いのがいい』と言う思考は一番お金がかかる」といった意見が続いた。

(よろず~ニュース編集部)

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