死去から1年の命日、アントニオ猪木さんに墓参する一般ファンのため10月1日に記帳を実施

 元プロレスラーで参院議員も務めた“燃える闘魂”アントニオ猪木さん(本名・猪木寛至、享年79)が死去してから1年、命日の10月1日に、猪木さんの墓がある總持寺(神奈川・横浜市鶴見区)で墓参する一般ファン向けに記帳を行う。IGF(猪木元気工場)が21日、発表した。

 記帳は猪木さんが生涯を終えた午前7時40分から、午後3時まで。同日は「闘魂アントニオ猪木の日」と認定されており、猪木家の墓には、今月12日に序幕式が行われたブロンズ像「燃える闘魂 アントニオ猪木之像」が設置されている。また、記帳所では「アントニオ猪木に国民栄誉賞を!」の署名資料が配布される。

(よろず~ニュース編集部)

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