「カッコウの許嫁」作者、人気ヒロイン瀬川ひろのカラー色紙を“聖地”神田明神に奉納

 アニメ化された人気ラブコメ「カッコウの許嫁」の作者、吉河美希氏が3日、東京・秋葉原でサイン会を開き、その後は描き下ろしカラー色紙を神田明神に奉納した。

 連載先の「週刊少年マガジン」(講談社)ではコロナ禍以降初めての対面サイン会という。アニメイト秋葉原店で、100人を相手にペンを走らせた古河氏は「連載始まって初のリアルサイン会、ファンの方と直接交流することができて、とても嬉しかったです!読者の皆さんの作品への愛や、推しへの想いが伝わって来て感動しました。これからも応援よろしくお願いします!」と感激を口にした。

 そして古河氏は“アニメの聖地”として有名な神田明神に出向き、カラー色紙を奉納した。同作の人気ヒロイン、瀬川ひろの実家・目黒明神のモデルが、同神社であるためで、巫女装束を身につけた瀬川が描き下ろされた。「まさか作品の聖地でこんなに立派な奉納式をやっていただけるとは…!神田明神の皆様、ひろのことを温かく迎え入れて下さりありがとうございました!そしてこの色紙は、今後どこかで見られるかも…?今回見逃した方も、楽しみに待っていてくださいね!」と呼びかけた。

 同作は単行本17巻までが発売中。主人公の高校生・海野凪を巡って、瀬川ひろの他に天野エリカ、海野幸、望月あいらヒロイン達がそれぞれの思いを抱えながら進展する恋の行方。多忙な連載の中、古河氏にとって新たな刺激となったようだ。

(よろず~ニュース編集部)

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