巨大ロボットに“乗る”のではなく“なる”「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」5月に新展開

 スーパー戦隊シリーズ最新作「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(毎週日曜、午前9時30分)は5月に新展開を迎えることが28日、放送局のテレビ朝日から発表された。ロボットに“乗る”のではなく、戦隊が自らロボットに“なる”新機軸が繰り広げられる。

 これまではドンモモタロウが操縦するロボ「ドンゼンカイオー」が奮闘していたが、5月1日放送回では、ドンモモタロウが「ロボタロウ」にアバターチェンジする。同8日放送回から、ヒーローごとのロボが登場。同22日放送回では、アバターチェンジしたロボが五体合体する予定だ。

 “革新的なスーパー戦隊”を掲げるだけに、ヒーローたちがコックピット空間で巨大ロボットを操縦する通例から大転換。変身銃の「ドンブラスター」を用いて、アバターチェンジと呼ばれる変身プロセスを起動し、ロボ形態にアバターチェンジする。ただし、ロボ形態は等身大のサイズ。五体合体から巨大化プロセスを経て巨大ロボット「ドンオニタイジン」が出現する。

 昔話の「桃太郎」をモチーフにした今作。ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平)【レッド】を中心に、サルブラザー/猿原真一(別府由来)【ブルー】、イヌブラザー/犬塚翼(柊太朗)【ブラック】、キジブラザー/雉野つよし(鈴木浩文)【ピンク】に加えて、紅一点のオニシスター/鬼頭はるか(志田こはく)【イエロー】が登場する戦隊。個性豊かなキャラクターたちが織り成す人間ドラマとド派手なバトルシーンの融合が話題となっている。

(よろず~ニュース編集部)

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