為末大氏「月曜日のたわわ」広告に抗議の国連女性機関を批判 「国連が基準を持ち込むべきではない」

 陸上男子400メートルハードルの世界陸上2大会銅メダリストで、現在はスポーツコメンテーターを務める為末大氏が16日、自身の公式ツイッターを更新。今月4日付の日本経済新聞に掲載されたマンガ「月曜日のたわわ」(講談社刊)の広告に抗議した国連女性機関を批判した。

 為末氏はツイッターで、抗議を伝えるニュースを引用し、「多様性の議論は必ず『どの程度不快を許容できるのか』に到達します」とツイート。さらに「何を持って不快とするかは文化圏で違い、人権侵害などはまだしも国連が基準を持ち込むべきではないと思います」と、国連女性機関の抗議行動を疑問視した。

 「月曜日のたわわ」は、漫画家・比村奇石が自身のツイッター上に毎週月曜日にアップロードしていたイラストで、2020年11月から「週刊ヤングマガジン」で連載が開始された。16年にはYouTubeとニコニコチャンネルで、昨年にはABEMAでアニメも放送された。3日付の日本経済新聞は、同作の主人公である、Iカップバストを誇る制服姿の女子高生「アイちゃん」のイラストを全面広告に掲載。国連女性機関が抗議していた。

(よろず~ニュース編集部)

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