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宇垣美里アナ、本格デビューの女優業は「まだ手探り」も新鮮 さらなる挑戦は「お声がけいただければ」 

 14日に最終回を迎えるフジテレビ系ドラマ「彼女はキレイだった」で、本格女優デビューを果たした、フリーアナウンサーの宇垣美里。TBSを退社して2年半で仕事の幅を大きく広げた宇垣アナが、新たな挑戦について語った。

 これまでとは違ったステージでの仕事に、宇垣アナは「テレビ業界で働き始めてそれなりにたちますが、知らない言葉ってこんなにたくさんあるんだって感じました」としみじみ。「ドラマ自体は好きでよく見てたんですけど、1つのシーンを撮るのこんな時間掛かるんだ…って驚きましたね」と感想を語った。

 宇垣アナが演じるのは、“玉の輿”をファッション雑誌の編集部員・須田絵里花。「私自身、コスメは好きですし、編集者の方とお仕事をすることも多いですけど、自分ではなかなかしないことなので、新鮮ですね」と話した。女優業への興味自体が「もともと全然考えたことがなかった」としつつも、「新しいことに挑戦するのは好きですので」と、前向きな姿勢を見せた。

 自身の演技については「まだ自分が上手にできてるかどうかわからないですし、手探りの状態ではあるけど、すごく楽しいなと思います」とニッコリ。これまで演技の勉強をする機会はなかったものの、所属事務所の先輩から指導を受けたという。「普段の生活では絶対にしゃべらないこと、やらないことを許されてやるっていうのはいいですよね」と、新しい自分の姿を楽しんでいる。

 今後の女優業への“本格転身”については「それを決めるのは私ではないので…。選ぶ方がいて、お声がけいただくなら、という感じですかね」と淡々。それでも「記憶力はいい方なので、セリフを覚えるのは得意ですね」と自信も見せつつ、「せっかくだったら、普段の自分とは全然違う役をやりたいです。どんな役でも、楽しんでできるんじゃないかと思います」と笑顔で話した。

(よろず~ニュース・福島 大輔)

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