拓真vs天心 序盤4ラウンドは「38対38もアリ」大橋会長がボクシング採点の難しさに言及
ボクシングの大橋ジム・大橋秀行会長が28日、井上拓真の那須川天心戦から一夜明けての会見後、囲み取材に応じた。
しばしば世界戦後に話題になる採点の話題に、大橋会長は「ボクシングってずっとこうじゃないですか。ダウンとったから勝つってことはないし」と語った。
以前に用いられていた5点を満点とする方式に触れつつ、今の世界戦は微差でもラウンドごとに1点差がつき「接戦に見えても終わったら大差がつく」ことがあると解説した。
拓真vs天心の試合の序盤4ラウンドで当てはめると「(同点の)38-38もありだと思う」と見方によって、どんな採点もありえたと見解を示した。
