「1分、誰々から誰々にパス」森保監督が解説、試合中メモの仕方 これって結局何のため?AI使えばもっと便利に?
サッカー日本代表の森保一監督(58)が27日、都内で行われたイベント「NEXT STAGE 2026 ~企業の未来を創る、スポーツの未来を創る~」に出席した。
エージェント&マネジメント契約を結ぶ「UDN SPORTS」と、同社をグループ企業とする「フリークアウト・ホールディングス」が開催。トークの話題には、試合中にいろいろと書き込んでいる森保メモをAIで便利にできないか、というものもあった。
もともと、「1分誰々から誰々にパス」というふうにハーフタイムの指示や、試合後の分析のために時系列ごとに起きた事象を記入していたという森保監督。AIの活用については「音声でとって、文字でまとめて(もらう)」「守備とか攻撃とかいろいろタイトルをつくってまとめてもらう」ことを挙げていた。
またメモには短所もあって「どうやってシュート決まったの?」と、ゴールシーンを見逃してしまうリスクもあるため、脳に記憶した内容を、いつでもアウトプットできるような仕組みがAI活用でできないものか、と提案していた。
