【会見ノーカット】森保監督半年続投で日本は強くなる?契約更新か否かの打診は?大岩新監督への継承は?
サッカー日本代表の森保一監督が7月24日、都内で約半年間続投することについての記者会見に出席した。日本サッカー協会の宮本恒靖会長と、山本昌邦技術委員長が同席した。
日本サッカー協会は23日に都内で理事会を開き、W杯北中米3カ国大会まで約8年間日本代表を率いた森保監督の続投を承認した。来年1~2月のアジア・カップ(サウジアラビア)までの異例の短期政権。来年3月の国際親善試合からは、2028年ロサンゼルス五輪出場を目指すU-21日本代表の大岩剛監督(54)が兼任し、モロッコ・スペイン・ポルトガルの3カ国共催で行われる30年W杯まで指揮を執る。
