「間違いなく日本の方が一体感があって」板倉滉 ブラジルにあったのは「個の力」だけでなく nishikawaトークショーに出演

 サッカー日本代表のチームキャプテンとして北中米W杯に出場した板倉滉が18日、都内で寝具ブランドnishikawaのトークショーに出演した。

 大会初戦のオランダ戦の3日前に従来のキャプテン遠藤航が負傷のためチームを離脱。急きょ、キャプテンに就任した板倉は、「びっくりした思いが強いんですけど、試合3日前っていうのもあった。試合に向けてあれしないと、これしないとと切り替えられたので、それは逆によかったです」と振り返った。

 グループリーグを2位通過して迎えたブラジル戦。出場機会がなかった中で、そばで見て感じたのは、ブラジルが「余裕」や「立ち振る舞いとか、対峙した時の雰囲気」を持っていた、ということだった。

 「間違いなく日本の方が一体感があって。やるべきことをやっていて。誰一人さぼらず、これをやろうということをやっていた」と、団結力は日本があったのに対して、ブラジルは「それを上回る個の部分というか。個の部分だけじゃなくて戦い方の頭の良さとか。徹底してやるべきことをやってくる瞬間とかスイッチの入れ方とか」という部分があったと語った。

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