「親しみのある特別な国」山本由伸が大地震で被害のベネズエラへビデオメッセージ オリックス・マチャドが感謝
ドジャースの山本由伸投手が9日、都内で行われた「ベネズエラ・ボリバル共和国 ナショナルデーおよび復興支援の集い」にビデオでメッセージを寄せた。
6月24日に発生したベネズエラでの大地震を受けての催しで、オリックスのマチャド投手や、ヤクルトのオスナ内野手、ボクシングのファン・ランダエタ氏が出席した。その中で、サプライズとして山本のビデオが上映された。
「ドジャースにはベネズエラ出身のチームメートがたくさんいますし、今年のWBCでベネズエラ代表と対戦したこともあり、僕にとってとても親しみのある特別な国です」と思いを述べ、同国の復興や人々に穏やかな暮らしが戻ることを祈った。
マチャドは「日本人の皆様から大変な支援をいただいていることを感謝しております。私はベネズエラを代表にしてここにおりますので、皆さんからいただいている寄付にお礼を申し上げたい」と挨拶。「(山本投手の)ビデオに関しては本当にサプライズで、ベネズエラに対して温かいメッセージをいただけたことをうれしく思います」と感謝していた。
