「8年後に…」白鵬さん悲願の相撲五輪種目入りへの願い 「白鵬杯」開催
大相撲の元横綱・白鵬翔さんが7日、自身が手がける国際相撲大会「白鵬杯」に出席した。同大会は8日も開催される。
幼児力士を相手にした相撲教室では、白鵬さんが現役時代をともにした元大関の把瑠都さんや、元小結の黒海さんがまわし姿で登場。子供を片手で釣り上げたり、手をつかわずに押してみたりして、子供たちを楽しませていた。
白鵬さんは記者会見で、自身が悲願としている相撲の五輪種目入りにも言及。「時間の問題でオリンピック種目になるんじゃないかと思います」と相撲の国際化に自信を見せるとともに、その時期について「8年後に入ってもらえればいいかな」と願望も語った。
8年を過ぎてからの大会は、夏季では開催地が決定前の36年大会が目安になる。
