上谷沙弥 ブチギレ?「OZAWAみたいな男は『ラヴィット!』には出れない」相手のスピーチに反応
「『東京スポーツ新聞社制定 2025プロレス大賞 supported by にしたんクリニック』授賞式」(デイリースポーツなど選定)が7日、都内で行われ、史上初めて女子選手としてMVPを受賞した上谷沙弥(スターダム)が壇上からOZAWA(NOAH)にブチ切れた。
沙弥様の前に清宮海斗(NOAH)とのGHCヘビー級選手権試合(2025年1月1日、日本武道館)でベストバウトを受賞したOZAWAが、「プロレス以外のことを頑張るとプロレスの大賞がとれるという発見があったからね。今年は地上波、『ラヴィット!』、出ようかなと(略)ってことをさっき、清宮が言ってるのを聞きました」とスピーチ。
清宮に責任を押し付け、かつ「(THE)RAMPAGEの皆さんは、もれなくプロレスラーになることはできるけれども、われわれプロレスラーは誰一人としてRAMPAGEになることはできませんから。それぐらい、外で活躍するというのは難しいことですから」と、新人賞を獲得した武知海青(DDT)を彷彿とさせる、本心がどこにあるのか読み取りにくい発言をしていた。
取材で沙弥様は「OZAWAみたいな男は『ラヴィット!』には出れないから」と一刀両断。OZAWAのSNSなどでの発言を踏まえ「結局、沙弥様のことばっかり(投稿している)。沙弥様のことが大好きなんだな~って思ったかな」と到底ヒールとは思えない可愛らしい切り返しをしていた。
