ウルフアロンがプロレスデビュー戦勝利&NEVER王座獲得「今日からやっとプロレスラーになれました」EVILに締め技でレフェリーストップ
「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)
柔道の東京五輪金メダリストでプロレス転向初戦を迎えたウルフアロンが、締め技でEVILをレフェリーストップに追い込み、デビュー戦を白星で飾ると同時にNEVER王座を獲得した。
負けたら丸刈り、という約束を前日にEVILとしてしまっていたが、会場に入ったウルフの頭はすでに刈られていた。そして、感謝の思いを込めて着てきた柔道着を脱ぎ捨て、黒のショートタイツでプロレスラーとしての一歩を記した。
バックステージでは「長い道のりで23年間やってきた柔道を引退して、今日やっとプロレスラーになれました」と充実感を滲ませ、「正直今日の勝利はビギナーズラックが大きかったと思う。ここからが本当の戦いだと思ってます。ここからもっと高みを目指して精進していきたい」と語った。
