棚橋弘至【引退試合後コメント】現役最後の「愛してまーす」26年間新日本一筋貫いた理由は?
「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)
毎年恒例の1・4東京ドーム大会が行われ、元新日本で米AEW所属のオカダ・カズチカ(38)が引退試合に挑んだ棚橋弘至(49)を下した。
自身の引退と同時にデビューを果たしたウルフアロンについては「デビュー戦ですよ。適応能力というか、ちょっとね。僕らがプロレスを見てきて、測れる(ものを)、そういったものをはるかに超えてましたね」と驚嘆した。
そして、26年の現役生活の中で、他の選手と違い、新日本プロレス一筋を貫いた理由についての質問には「新日本プロレスが好きだからです」と満面の笑顔で応じ、「僕をここまで成長させてくれたのは新日本プロレスだから、ですね」と語った。
足をひきずるように降壇すると、最後に報道陣に向かって、現役最後の「愛してまーす」を繰り出し、会見場を後にした。
関連ニュース
ウルフアロン衝撃デビュー、柔道代表時代の仲間も驚き「完全にプロレスラーだった」パリ五輪共闘の村尾三四郎&斉藤立ら興奮 鈴木桂治氏&井上康生氏も
ウルフアロン 衝撃デビュー戦の決定的瞬間「覚悟が見えた」謎の粉で顔面真っ白→悶絶から逆転勝利 反則技ものともせずファン熱狂
衝撃デビューのウルフアロン 五輪に異例配慮「IOCに怒られちゃうので」レスリング五輪王者カート・アングルの必殺技使うも技名表記に注文
ウルフアロンに敗れたEVIL 試合後はノーコメント まさかの失神劇で王座陥落 起き上がれずリングから転がり落ちる
いきなり王座奪取のウルフアロン「ここからが本当の戦い」プロレスデビュー戦で絞め技“一本勝ち”「今日やっとプロレスラーになれました」
