戦慄の13秒KO負け【RIZIN】サトシが試合を振り返る

 「RIZIN 師走の超強者祭り」(31日、さいたまスーパーアリーナ)

 ライト級タイトルマッチで、王者のホベルト・サトシ・ソウザが1R13秒という短時間で、挑戦者のイルホム・ノジモフの膝蹴りを受けたことによるKO負けを喫した。

 試合を振り返り「もちろん、ちょっと悲しい」とコメント。膝蹴りを受けてしまったことについて、「試合の中でちょっと失敗した」と振り返った。

 その上で、「ずっと4年、ベルトを持って、守って。(負けは)しょうがない。MMAは長くやっているから。試合やっている時は50%ずつ2人ともあるから。負けのチャンス(負ける可能性)がある。私も特別な人じゃない」と、敗戦を受け入れた。再戦については「もちろんまたやりたい」など、前向きに語った。

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