上沼恵美子 ハワイ別荘は最上階「36階」吉本大物芸人を「見下ろしてた」→高級住宅地に「豪邸」購入 全てキャッシュの驚愕ハワイ別荘史
上沼恵美子が3日、MBSで放送された正月特番「春一番!笑売繁盛」にゲスト出演。今年7月に80歳の誕生日を迎える吉本の重鎮、西川きよしと初めて対談した。
22歳まで姉と漫才コンビ「海原千里・万里」を組んでいた上沼。当時、西川の豊中の豪邸に姉妹で招かれ、長時間、さまざまな話を聞かせてもらった思い出話を披露。さらに「(西川の)ハワイの別荘知ってるもん!」と切り出すと、西川は「ツインタワーの…」と驚きながらもうなずき、上沼は「その横のもっと高いやつの1番上、買うたんです、私」と告白。
「うちの方が高いなー、って見下ろしてましてん。いや、値段は安いんですよ、古くて」「36階買って。1年か2年で売りまして。東側の住宅地のちょっと山登ったところ、ちょっと豪邸を買ったんですよ、ちょっと頑張って」とオアフ島の高級住宅地に自身が所有していたハワイの別荘についてすらすらと説明した。上沼は、ハワイの別荘はローンは組まず、キャッシュで購入したことを以前明かしていた。
西川は「ぼくも(ツインタワーのマンション)10年ぐらいで売りました」と話していた。
