一時は「剥奪されるんじゃないかと…」矢吹正道12・27「紆余曲折」経て防衛戦 亀田興毅氏が経緯説明【IBF世界フライ級タイトルマッチ】
「SAIKOU×LUSH」(12月27日、愛知県国際展示場)の記者会見が31日、都内で行われ、IBF世界フライ級王者・矢吹正道とフェリックス・アルバラード(ニカラグア)の初防衛戦を行うことが発表された。
プロモーターの亀田興毅氏は会見で、もともと相手陣営のMP・プロモーションズが落札した権利を買い取って、今回の日本開催にこぎつけたことを説明した。
会見に出席した矢吹自身も「紆余曲折」を経つつも試合ができることを喜んだ。試合ができない状況が続けば一時は「剥奪されるんじゃないか」とも考えていたといい、各所から出ていた情報については自身が把握していた内容と異なるものもあり、気にしていなかったと振り返った。
