中嶋勝彦が“一発KO"王者ジェイクに戦慄のビンタ ノア・GHCヘビー級選手権 調印式・会見
プロレス・ノアの中嶋勝彦が13日、都内で行われたGHCヘビー級選手権試合の調印式・会見で王者ジェイク・リーに禁断の張り手(ビンタ)を見舞い、ノックアウトしてしまった。
4月16日の仙台大会でのタイトル戦へ向けた会見は、緊迫感の漂うやり取りになった。中嶋はジェイクに対して「外敵」と言い放ち、「俺の手がうずいてんのよ」「俺が(ベルトを)取り戻す」と宣言した。
対するジェイクも、中嶋が持つ危険な香りをノア参戦直後から察知し、対戦を希望していた。「俺がチャンピオンとして受け止めてやるよ」と見下ろし、「今、(ベルトを)巻いてるのは誰だ?じゃあ、俺がノアだろ」と団体の象徴が自分であることを主張した。
そして、写真撮影。歩み寄ろうともしないジェイクに中嶋が詰め寄ると、ジェイクは手にしたベルトを中嶋の顔にこすりつけ「顔で磨いてやろうか」と挑発。そして次の瞬間、中嶋の右手が火を吹いた。
一発でノックアウトされたジェイクは失神したのか、しばらく動けず。不敵な笑みを浮かべて立ち去った中嶋とは対照的に、自身のユニットGLGのメンバーの助けを借りて退場した。
