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ももクロ×デイリー グルメ対決!佐々木彩夏が名店舞台に大接戦

 楽しみにしていたステーキを味わう佐々木彩夏=東京・外苑前のリストランテサバティーニ青山(撮影・西岡 正)
 うにのパスタ対決で勝利を飾った佐々木彩夏(左)
 対決に敗れ肩を落とす佐々木。空気を読まない?今野取締役はガッツポーズ
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 結成10周年を迎えたアイドルグループ・ももいろクローバーZが、創刊70周年のデイリースポーツと対戦する「ももクロ×デイリー 炎の五番勝負」。1勝1敗で迎えた第3戦は「グルメ対決」で火花を散らした。高級料理店が似合うももクロの“お姫様”佐々木彩夏(21)と、デイリーきってのグルメ記者・今野良彦取締役(58)が青山の一等地に歴史を刻むイタリアンの名店「サバティーニ」で高級食材の食べ分けに挑戦。大接戦となった勝負の行方は-。

 ◇   ◇

 店内には、カンツォーネの弾き語りが響いていた。高級食材と一般的な食材を食べ分ける「グルメ対決」。ドレスアップした佐々木は「負けられないです!!この前、1万円のマンゴーを食べました!!」とアンティークの椅子に腰を下ろした。

 今回のため、虎党歴30年以上を誇る総料理長の多嘉良勉氏(44)が、特別なメニューを考案。本場イタリアの一つ星店で磨いた腕と猛虎魂で「うに」「キノコ」「お肉」の3品を調理してくれた。

 最初に登場したのは「北海道・余市の塩水うに」と「チリ産冷凍うに」を使ったパスタ。高級な塩水うにを当てると正解になる。

 野球担当時代に巨人の長嶋茂雄氏(82)と高級料理を囲んだこともある美食記者は「ミスターが…」と思い出語りで先制パンチ。どこ吹く風のあーりんは「パスタがおいしい~」と、うにではなく麺から攻め、吟味してから②番の札を上げた。

 「出てきたときから、こっちの方がうるうるしてた!!」と視覚も駆使。一方の美食記者は「それはトリック」と得意げに①番の札を掲げた…のだが、正解は②番。あーりんが1ポイントリードした。

 続いて「イタリアの松茸ことポルチーニ」と「スーパーで売っているマッシュルーム」を判別するリゾットが登場。メンバー全員でキノコ専門店に行ったと自信満々のあーりんに対し、美食記者は「自信なくなってきたなぁ」と迷宮の入り口に…。

 デイリー、万事休すと思われたが、ここは両者正解となった。「鼻にふわっとキノコが攻めてきた」と今度は嗅覚で仕留めたあーりんの五感、恐るべし…。最後の「熊本産A5和牛」と「国産牛」の対決にもつれ込んだ。

 「全国を回るのは、牛巡りの旅といっても過言ではない」とドヤ顔のあーりん、全問正解なるか-。期待感が広がる中で判定は割れ、正解は…デイリーだった。同点のため、多嘉良総料理長が最終ジャッジ。「より分かりづらく調理したのは、うによりお肉ですかね。ソースにトリュフを使ったり…」。結果は、デイリーの“判定勝ち”となった。

 うなだれるあーりんだったが、おなかもいっぱいとなり、表情はどこか満足げ。「本物を見分けられる大人になりたいなと思いました」と、優雅にティーカップを口に運んだ。

 ◆佐々木彩夏(ささき・あやか)1996年6月11日生まれ。神奈川県出身。イメージカラーはピンク。愛称は「あーりん」。ももクロの最年少ながらMCを担当。ライブ演出、グッズのプロデュースを手がけることもある“参謀役”。仕事に取り組む姿勢から「佐々木プロ」と呼ばれることもある。AB型。身長160センチ。

 ◆「リストランテサバティーニ青山」 1981年創業の老舗イタリアン。東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル地下1階。東京メトロ・外苑前駅3番出口から徒歩1分。TEL03(3402)3812。NHK連続テレビ小説「半分、青い。」にも人気漫画家のオススメ店として登場。

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