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笠原元投手 野球賭博調査に協力の意向

 巨人・高木京介投手(26)の野球賭博問題を調査する日本野球機構(NPB)調査委員会の大鶴基成委員長は16日、賭博常習者のB氏との仲介役となった笠原将生元投手が調査へ協力姿勢を見せていることを明かした。

 大鶴委員長は「連絡がついた。これからはどう協力してもらうかをやりとりしている。(聴取に)応じましょう、とは言ってくれている。(時期は)ちょっと調整しないと」と話した。

 一方で、全容解明の鍵を握るもう1人のB氏については「弁護士を通じて明確に断られた。弁護士が中に入っているときは、本人と直接コンタクトを取らないのがルール」と聴取を事実上断念した。

 全容解明には時間を要するが、高木京の事案には「大体、私どもの中で時間的な目標がある」とし、早ければ開幕前にも調査委員会の処分案が出る見通しだ。

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