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脇坂容疑者、逮捕前のツイッターには…

 診療報酬の詐欺の疑いで9日に警視庁に逮捕されたタレント女医の脇坂英理子容疑者(37)が、逮捕直前にツイッターを更新し、脳内解析をするというソフトを使用し、遊んでいたことがわかった。

 脇坂容疑者が遊んでいたソフトは、ツイッターのユーザー名などを打ち込むことで、自身の脳の中を占める漢字1文字が表れる。

 脇坂容疑者の脳内は「希」が80パーセント、「逃」が15パーセント、「緩」が5パーセントを占めると記されており、奇しくも逮捕直前の脇坂容疑者の心理を表しているような言葉が並んだ。逮捕から「逃」げ切る「希」望を持っていたが、残念ながら気持ちが「緩」んでいたということか。

 また、8日のツイッターでは、アップルパイの写真をアップするなど、逮捕が目前に迫っている危機感はまったく感じていなかったようだ。

 脇坂容疑者は、2012年11月~2014年9月、千葉県船橋市にある自身のクリニックで、患者14人を何度も診察したように装い、診療報酬を請求し約155万円を詐取した疑い。

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