BLACKPINK・リサ 新作は「映画のような」作品 テーマは世界的トップスターに至るまでの軌跡

 韓国の人気ガールズグループ・BLACKPINKのリサの新作ソロEP「PRESS PLAY」は、曲ごとにキャラクターのある「映画のような」作品になっているという。新作ではタイでの幼少時代から、世界的トップスターとなった現在に至るまでの軌跡がテーマとなっていると説明している。

 「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」でリサはこう語る。「このEPは私のルーツから今の私に至るまでの軌跡がテーマ」「曲にはタイの要素もたくさん入っているの。そして、曲ごとにキャラクターとバイブがあって、それがまとめられている。映画のようにね」

 10月23日のEP発売に先駆け、タイ語で「こんにちは」を意味する「SaWaDiKa」が先日明らかになっているが、他の収録曲についてはまだ発表されておらず、司会のジミー・ファロンから次のシングル曲を尋ねられると、「4曲目」で「T」から始まる言葉であることだけを明かした。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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