ほぼ引退状態だった「ゲット・アウト」俳優 新作映画出演を監督が説得「頼み込む必要があった」
「ゲット・アウト」などで知られる俳優のダニエル・カルーヤ(37)は、新作映画「Misty Green」にキャスティングされるまで、半引退状態だったという。女優ロザリンド・イレーザー、俳優アダム・ドライバー、女優アナ・ケンドリックらが出演する新作コメディドラマ映画に出演しているダニエルだが、監督のクリス・ロック氏が説得する必要があったと明かしている。
クリス監督はバラエティにこう話す。「ダニエルは引退しているような状態だった」「(デイヴ)シャペルとツアーをしている時に会ったんだけど、頼み込む必要があった。頼み込まなければならなかったのは彼だけだ。ほかのみんなは『この映画を作るのが待ちきれない!』って感じだっただけど、ダニエルは、彼のホテルまで行く必要があった。間違いなくタップダンスしたね。その価値はあったけど」
一方で、クリス監督の2014年作品「トップ・ファイブ」をとても気に入っていたというアダムは頻繁にクリスに連絡をしてきていたそうで、説得の必要はまったくなかったと明かしている。
(BANG Media International/よろず~ニュース)
