ロバート・パティンソン“チーター柄”確信 こだわった「オデュッセイア」悪役アンティノオスの下着

 俳優のロバート・パティンソンが、映画「オデュッセイア」の撮影中、「最もラグジュアリーな下着」を身につけたかったと明かした。クリストファー・ノーラン監督による大作で悪役アンティノオスを演じているロバートは、この人物なら「チーター柄」の下着を気に入るはずだと確信していたという。

 米「TODAY」出演時にはこう語った。「台本を読んだ瞬間、『チーター柄のパンツが欲しい』と思ったんだ。アンティノオスってそういうやつだと思う。ある種の官能性があって、『とにかく快楽が好き』みたいな。だから、彼が身につけられる中で最もラグジュアリーな下着にしたいなと考えていたんだよね」

 ロバートによると、衣装越しに透けて見えるほど薄い生地でチーター柄のパンツを作りたいと衣装部に持ちかけたところ、この案にはノーラン監督が難色を示したという。結局、このこだわりは完成した本編には反映されなかった。

 「オデュッセイア」は日本では9月11日に公開予定で、俳優のマット・デイモン、トム・ホランド、女優のアン・ハサウェイらが出演するオールスターキャストの一作となっている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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