山本由伸が日米通算100勝達成!6回5安打1失点で今季11勝目 オリックスで70勝、ドジャースで30勝
「メッツ3-4ドジャース」(25日、ニューヨーク)
ドジャースの山本由伸投手(27)が先発し、6回100球5安打1失点で11勝目、日米通算100勝を達成した。大谷翔平選手は「1番・DH」で出場。5打数無安打で2戦ぶりのノーヒットとなった。
山本は苦しみながらも粘りの投球をみせた。初回に2死から3番ビシェット、4番ベンジに連続安打を許し2死一、二塁のピンチを招いたが、5番ロベルトを空振り三振で脱した。三回にも2つの四球で2死二、三塁とされたが、ベンジを二ゴロに打ち取った。
五回に8番バティ、9番アルバレスに連続安打を許し、無死一、二塁のピンチを招き、2死一、三塁となった後にビシェットに左前適時打を許した。それでもベンジを打ち取って、最少失点で食い止めた。
六回も先頭のロベルトに四球で走者を出したが、続くポランコを三振、セミエンを中飛、バティに対してはフルカウントからのカーブを当初ボールととられたが、ラッシングのABSチャレンジでストライクに。三振で無失点で切り抜けた。
山本はオリックスでは在籍7年で通算70勝をマーク。ドジャースでは24年に7勝、25年12勝をマークしていた。
