「スーパーガール」女優 マントの秘密「約16メートル残っていた」明かした驚きのエピソード

 今月26日公開の新作映画「スーパーガール」で主演する女優のミリー・オールコック(26)が、劇中のマントにまつわる驚きのエピソードを明かした。

 ポッドキャスト「Raiders of the Lost」のインタビューで、「この映画での私のマントは、オリジナルの『スーパーマン』のマントに使われた素材で作り直されているの。あの素材が約16メートル残っていたそうで、それが今、私のマントの後ろ部分に使われているのよ」

 1979年公開の同作のほか、続編の「スーパーマン2」「スーパーマン3」「スーパーマン4/最強の敵」では俳優のクリストファー・リーブさんが主演していた。

 「スーパーガール」はトム・キングのコミックシリーズ「Supergirl: Woman of Tomorrow」を原作に女優のアナ・ノゲイラが脚色。ミリー演じるスーパーガール/カーラ・ゾー=エルが、父親を殺したクレムへの復讐に燃える少女ルーシー・メアリー・ノールと共にクレムを追う姿を描いている。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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