パロディ披露のトニー賞司会で盛り上げた女性歌手 ニューアルバム完成間近か サウンドにも変化

 シンガー・ソングライターのピンクの10枚目となるスタジオアルバムが完成間近だと報じられている。前作「Trustfall」を引っさげたツアーを2024年11月に終えていたピンクは、2025年はじめからニューアルバムの制作に取り掛かっていたと言われている。

 トニー賞授賞式の司会としてオープニングで「ムーラン・ルージュ」の楽曲「レディ・マーマレイド」のパロディを披露し、会場を盛り上げたピンク。ある関係者はザ・サン紙にこう話す。「ツアー中に曲作りを始めるアーティストもいますが、ピンクはだいたいツアー中はそこに集中しているので、アルバムは昨年のはじめまで、ちゃんと取り掛かってはいなかったんです」「最近はスタジオ入りして、仕上げに取り掛かっていますよ」「ピンクは来年、大きな予定があるので、今はそのアルバムの完成とリリース準備を進めています」

 また、その関係者によると、今回のアルバムではサウンドにも変化が表れているようで、「完全な方向性の転換というわけではありませんが、なんとなく移行が感じられます」「ピンクはこのアルバムの方向性をファンがどう思うか聞けることをとても楽しみにしています」と続けた。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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