離婚歴を持つ41歳の米トップ歌手 “運命の人”との恋愛で「地に足がついた人間になれた気がする」

 歌手のケイティ・ペリー(41)が、ジャスティン・トルドー元カナダ首相(54)を「運命の人」と称えた。俳優ラッセル・ブランドとの結婚歴を持ち、元婚約者で俳優のオーランド・ブルームとの間に5歳の娘を持つケイティは8日、コンサート映画「Katy Perry: The Lifetimes Tour - Live From Paris」のプレミアでトルドー元首相とレッドカーペットデビューを果たしていた。

 幸せ一杯の様子のケイティはこう語っている。「私は恋をしているの。このショーは私が運命の人に出会った後だったから、すごく気持ちが安定していた」「私はちょっと虹色の凧みたいなところがある。すごく高く飛びすぎて、宇宙にも届きそうなほどになってしまうことがあるから、たまに地に足を付けてもらう必要があるの。その支えをようやく得られて、今は自分がやっと満たされた気がしてる」

 そして、毎日が充実していると続け、「人生の色々な面で、前よりずっと地に足がついた人間になれた気がする」と語った。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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